チャットボット・API連携

LINE・Slack・Teams から決済・会計・EC・地図・生成AIまで、各種APIとの連携を構築します。

Overview

この領域について

普段から使い慣れているツールを業務の窓口にすることで、新しいアプリを覚える負担なくデジタル化を進められます。チャットツールへの通知や自動応答はもちろん、決済・会計・EC・物流・地図・生成AIなど、業務で使われる各種サービスのAPI連携に幅広く対応します。Webhookの署名検証や再送制御といった、連携を安定して動かすための地味な部分まで作り込みます。

スマートフォンでチャットアプリのメッセージを確認している手元

Capability

対応できること

  • チャットツールへの業務通知

    打刻漏れ、承認依頼、異常値の検知、売上の日報などを、担当者が普段見ているチャットに自動で流します。宛先や条件は管理画面から変更できるようにします。

  • LINE公式アカウントの構築

    会員認証(LINEログイン)、個別のメッセージ配信、リッチメニュー、LIFFを使った申込フォーム、問い合わせへの自動応答などを実装します。

  • チャットボット・自動応答

    よくある質問への自動回答、予約受付、在庫照会などをチャット上で完結させます。生成AIを組み合わせた自然な応答にも対応します。

  • 決済サービスとの連携

    オンライン決済の導入、定期課金(サブスクリプション)の管理、決済結果の自動照合、返金処理までを組み込みます。

  • 会計・給与サービスとの連携

    売上や経費のデータを会計サービスへ自動連携し、二重入力をなくします。給与データの受け渡しにも対応します。

  • ECサイト・モールとの連携

    複数の販売チャネルの注文を一元管理し、在庫数を各チャネルへ自動反映します。受注から配送手配までを自動化します。

  • 物流・配送との連携

    送り状データの作成、追跡番号の自動取得と顧客への通知、配送状況の一覧表示を構築します。

  • 地図・住所情報の活用

    住所からの地図表示、郵便番号による住所補完、拠点からの距離計算、訪問ルートの並べ替えなどを組み込みます。

  • 生成AIの業務利用

    問い合わせ文の要約、書類の分類、議事録の整理、文章の下書き作成などを業務フローに組み込みます。

  • Webhookの受信と安定動作

    外部サービスからの通知を受け取る仕組みを構築します。署名検証、重複受信の除去、失敗時の自動再試行まで作り込み、取りこぼしを防ぎます。

  • 自社APIの設計・公開

    取引先や自社アプリから利用するためのAPIを設計・公開します。認証(APIキー / OAuth)、利用回数の制限、仕様書の作成まで対応します。

  • 認証・シングルサインオン

    外部アカウントを使ったログイン、二要素認証、社内アカウントとの連携を実装します。

Coverage

対応範囲

下記は代表的な例です。記載のないものもご相談ください。

チャット・コミュニケーション

  • LINE公式アカウント(Messaging API)
  • LINEログイン / LIFF
  • LINE WORKS
  • Slack
  • Microsoft Teams
  • Chatwork
  • Discord
  • Google Chat
  • SMS送信(Twilio等)
  • メール配信(SendGrid / Amazon SES)
  • Webプッシュ通知
  • 音声通話・IVR

業務・基幹サービス

  • freee
  • マネーフォワード クラウド
  • 弥生シリーズ
  • kintone
  • Salesforce
  • HubSpot
  • Google Workspace(スプレッドシート / カレンダー / ドライブ / Gmail)
  • Microsoft 365(Excel / Outlook / SharePoint / Graph API)
  • Notion
  • Slack ワークフロー
  • ジョブカン
  • SmartHR

決済・EC・物流

  • Stripe
  • PayPay
  • Square
  • GMOペイメントゲートウェイ
  • SBペイメントサービス
  • Shopify
  • BASE
  • EC-CUBE
  • 楽天市場
  • Amazon出品
  • ヤマト運輸 / 佐川急便 / 日本郵便
  • Amazon SP-API

その他

  • OpenAI API
  • Claude API
  • Google Maps Platform
  • 郵便番号・住所検索
  • OCR(文字認識)
  • 天気情報
  • Googleアナリティクス
  • Search Console
  • Slack / GitHub Webhook
  • RSS・スクレイピング
  • QRコード生成
  • PDF生成

Flow

ご相談から開発までの流れ

要件が固まっていない段階からご一緒します。

お問い合わせ

フォームまたはお電話でご連絡ください。この時点で要件が固まっていなくても問題ありません。

ヒアリング

現在の業務の流れ、実際に使われている資料、困っている点を具体的にお伺いします。推測で仕様を決めることはしません。

ご提案・お見積り

実現方法と概算費用、想定期間をご提示します。優先度の高い機能から段階的に進める案も併せてご提案します。

設計

画面構成とデータの持ち方を設計し、ご確認いただきます。この段階で認識の齟齬を潰しておきます。

開発

優先度の順に開発を進めます。区切りごとに動く状態をご確認いただき、方向性がずれていないか都度すり合わせます。

検証・移行

既存のやり方と結果が一致するかを実データで突合し、数字が合うことを確認してから切り替えます。

運用開始・改善

運用開始後の使われ方を確認し、出てきた改善点に継続して対応します。

「チャットボット・API連携」についてご相談ください

現状の課題やご要望をお聞かせください。要件が固まっていない段階でも構いません。