Flow

開発の流れ

いきなり仕様書や見積もり依頼をご用意いただく必要はありません。困っている状態のままお持ちください。

お問い合わせ

フォームまたはお電話でご連絡ください。この時点で要件が固まっていなくても問題ありません。

ヒアリング

現在の業務の流れ、実際に使われている資料、困っている点を具体的にお伺いします。推測で仕様を決めることはしません。

ご提案・お見積り

実現方法と概算費用、想定期間をご提示します。優先度の高い機能から段階的に進める案も併せてご提案します。

設計

画面構成とデータの持ち方を設計し、ご確認いただきます。この段階で認識の齟齬を潰しておきます。

開発

優先度の順に開発を進めます。区切りごとに動く状態をご確認いただき、方向性がずれていないか都度すり合わせます。

検証・移行

既存のやり方と結果が一致するかを実データで突合し、数字が合うことを確認してから切り替えます。

運用開始・改善

運用開始後の使われ方を確認し、出てきた改善点に継続して対応します。

ガラス張りの会議室で打ち合わせをしている様子 明るいオフィスでノートパソコンを見ながら相談している様子

Point

進め方で大切にしていること

  • 優先順位をつけて、使える部分から納品する

    すべてが完成するまで待っていただくのではなく、効果の大きい機能から順に使える状態でお渡しする進め方も可能です。

  • 切り替え前に、必ず数字を突合する

    既存のやり方とシステムの結果が一致するかを実データで確認します。差異が出た場合はその原因が説明できるまで切り替えません。

  • 区切りごとに動くものを見ていただく

    資料の上だけで合意して進めることはしません。実際に触れる状態で確認いただき、認識のずれを早い段階で解消します。

  • 引き継げる形で残す

    担当者の頭の中にしかない手順にならないよう、設定や運用の手順を文書として残します。

FAQ

よくあるご質問

費用や期間についてのご質問にお答えしています。

まずはお気軽にご相談ください

要件が固まっていない段階のご相談でも構いません。現状の困りごとからお伺いします。