業務システム開発

販売管理・在庫・勤怠・給与・予約など、自社の運用に合わせた基幹システムを設計・開発します。

Overview

この領域について

既製のパッケージソフトでは対応しきれない「自社独自の計算ルール」や「現場の運用手順」に合わせて、要件定義から設計・開発・運用まで一貫して対応します。業種を問わず、日々の業務で使われる社内システム全般をお引き受けしています。とくに給与・売上・在庫のように、桁や符号の誤りがそのまま損害につながる領域を得意としています。

ノートパソコンでシステムのソースコードを記述している様子

Capability

対応できること

  • 販売管理・受発注管理システム

    見積から受注、納品、請求、入金確認までを一連の流れとして管理します。取引先ごとの単価や掛率、締め日の違いにも対応します。

  • 在庫管理・倉庫管理システム

    入出庫の記録、在庫数の自動計算、棚卸の補助、発注点を下回った際の通知までを組み込みます。ロット管理や賞味期限管理にも対応します。

  • 顧客管理(CRM)・会員管理システム

    顧客情報、対応履歴、契約状況を一元管理します。会員ランクやポイントの計算、退会・再入会の履歴管理にも対応します。

  • 勤怠管理・シフト管理システム

    出退勤の記録からシフト作成、集計、締め処理までを構築します。ICカード・スマートフォン・生体認証など、現場に合った打刻方法を選べます。

  • 給与・報酬計算システム

    時給・日給・月給・歩合・各種手当・控除など、条件分岐の多い計算をシステム側に落とし込みます。手計算との突合による検証まで行います。

  • 予約管理・スケジュール管理システム

    店舗・設備・担当者の空き状況をふまえた予約受付を構築します。ダブルブッキングの防止、キャンセル規定の自動適用にも対応します。

  • 申請・承認ワークフロー

    経費精算、稟議、休暇申請などの申請から承認までを電子化します。承認ルートの多段階設定や代理承認にも対応します。

  • 帳票・書類の出力機能

    請求書、納品書、給与明細、各種台帳をPDFやExcel形式で出力します。1件ごとのパスワード保護や一括出力にも対応します。

  • 権限管理・操作ログ

    役職や担当範囲に応じて閲覧・操作できる情報を段階的に分けます。「誰がいつ何を変更したか」を記録し、後から追跡できるようにします。

  • データベース設計・既存システムからの移行

    将来のデータ量や利用人数の増加を見据えた構造を設計します。既存システムやExcelからのデータ移行と、移行前後で数字が一致することの検証も行います。

  • 多店舗・多拠点対応

    拠点ごとの数値管理と全社の合算表示を両立させます。拠点をまたぐ異動や、拠点別の権限設定にも対応します。

  • 他システムとの連携

    会計ソフトへの仕訳データ出力、基幹システムとのCSV/API連携など、既に使われているシステムとの受け渡しを組み込みます。

Coverage

対応範囲

下記は代表的な例です。記載のないものもご相談ください。

開発に使用する技術

  • PHP
  • Python
  • JavaScript / TypeScript
  • Kotlin / Swift
  • HTML5 / CSS3
  • MySQL / MariaDB
  • PostgreSQL
  • SQLite
  • Laravel
  • Node.js
  • REST API
  • Linux(サーバー構築・運用)

よくご相談いただく業種

  • 飲食・小売・サービス業
  • 卸売・商社
  • 製造業
  • 不動産・建設
  • 人材・派遣
  • 士業・コンサルティング
  • 医療・介護
  • EC・通販

Flow

ご相談から開発までの流れ

要件が固まっていない段階からご一緒します。

お問い合わせ

フォームまたはお電話でご連絡ください。この時点で要件が固まっていなくても問題ありません。

ヒアリング

現在の業務の流れ、実際に使われている資料、困っている点を具体的にお伺いします。推測で仕様を決めることはしません。

ご提案・お見積り

実現方法と概算費用、想定期間をご提示します。優先度の高い機能から段階的に進める案も併せてご提案します。

設計

画面構成とデータの持ち方を設計し、ご確認いただきます。この段階で認識の齟齬を潰しておきます。

開発

優先度の順に開発を進めます。区切りごとに動く状態をご確認いただき、方向性がずれていないか都度すり合わせます。

検証・移行

既存のやり方と結果が一致するかを実データで突合し、数字が合うことを確認してから切り替えます。

運用開始・改善

運用開始後の使われ方を確認し、出てきた改善点に継続して対応します。

「業務システム開発」についてご相談ください

現状の課題やご要望をお聞かせください。要件が固まっていない段階でも構いません。